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【就活】さあ、才能(じぶん)に目覚めよう【留年】

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 こんにちは、留年ちゃんです。

 

今更ながら就活で一番初めにすべきこと、“自己分析”をしたいと思います。

 

一応、大学3年生の今頃に大学の自己分析講座に参加したり、就活用自己分析の書籍も買ってみたりしたのですが、その後留年が決まり、放置のまま...

せっかく買ったし、やるか、と思い立った時に少しずつやってみたりもしました。ジョハリの窓とやらもやってみたりしました。

けど、自己分析って終わりが見えない...!

というか、長所なんて分からないし、短所しか見つからないし、長所をひねりだしても、いやでも客観的に見て世の中の平均以上じゃなきゃ長所にならないよね、長所じゃなくない?これ、とか思ってしまう。自分に自信がない、自己肯定感が低いんだな、私は、と改めて思いました。

 

自己分析ってなんなんだ!

長所なんて分からんわ!

 

と、悶々としていたところ、とあるきっかけで“ストレングス・ファインダー”というものを知ったので、さっそく購入しやってみました。(3月くらいかな?)

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

 

 

上の書籍を購入し、診断サイトにアクセス、書籍についているアクセスコードで診断をする。なんとまぁ、簡単!自分の長所(強み)を5つ見つけ出してくれます。

 

しかし、元が外国のものなので、診断の設問の日本語訳にどういうニュアンス??と戸惑うことも多々あります。そこは注意が必要かな、と思います。

 

 

私は診断を受けるだけ受け、解説を読み、へえ~そうなんだ~で終わってしまっていたので、今回、改めて上位5つの強みを深堀りしてみようと思います。

この書籍の著者の主張は、努力すれば何にでもなれるという考えは間違っている。自分の強み、才能を生かした職業に就いた方が良い。ということ。才能がない分野で努力するより、才能のある分野で努力した方が効率がいい。ということ。

今後はこの強みを生かせる職業を探していきたいと思います。

 

1.分析志向・・・データが好き。パターンがどのように結びつくのか、理論を理解したい。マーケティングや金融、医療分野での調査、データベース管理、編集、危機管理の職業が向いている。

数字を見るのは好きだ。よく分からない自己啓発書より、大学教授が書いた数値の載っている新書とかの方が好き。あとは友人の行動の理由について深堀したりするのも好き。ちなみに金融は2社受けて2社とも落ちた。活発性の高い人とパートナーとすると良いそうなので、活発な人仲良くしましょう。

 

2.内省・・・考えることが好き。ひとりの時間を好む。哲学や心理学、文学の勉強を始めるとよい、プロジェクトには実行段階より初期段階で加わるべき。

考えていることは多い。考えすぎて行動に移せないときもある。この前、「対人距離が分からない」という書籍の感想で回避型と予想したけど、実はジゾイド(孤独を好むタイプ)なのかもしれない。ひとりも苦ではないし、むしろひとりでの方が楽なときも多い。「初期段階で~」との記述から、やはり起業して1から自分で作り上げるのは向いているのだと信じたい。

 

3.慎重さ・・・自分のことをあまり話さない、うまくいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好む。優れた判断能力を持っているのでアドバイスしたり相談に乗ったりする仕事につくとよい。

自分のことはあまり話さないわけではないけど、ひけらかす方でもないかもしれない。相手と打ち解けるために失敗談はむしろよくひけらかすしている。計画はほどほどに立てるかな。立てるけど、計画通りにきっちりやらないと、って気負いするタイプではないかも。慎重さって優れた判断能力と関係あるのだろうか?慎重に物事を判断するから、ってことか?

 

4.学習欲・・・学ぶ「プロセス」に心惹かれる。短期間でたくさんの新しいことを学ぶことが求めらる職場に向く。技術が必要とされる職務が良い。

学ぶことは好き。じゃあなんで留年したんだとツッコまれるだろうけど、専攻が向いてなかったとしか言えない。バイトは同じことの繰り返しで飽きてしまったから、いろいろ考えたり、学ぶことが多い職場がいいなと思っているのは確か。

 

5.適応性 ・・・いまこの瞬間が最も重要。柔軟性がある。予定どおり行動することが求められる任務は向いていない。単に柔軟な対応だけでなく、落ち着いて賢明かつ迅速に対応できる。急変する事態に対応することで成功できる職務を探しましょう。

適応性があるというより、飽き性でいろんなことに手出ししてしまっているのは否めない。バイトでミスしたときは普通に焦るし、きちんと対応できている自信はないけど、他の人と比べたら落ち着いているのかもしれない、と信じたい。

 

 

 

個人的まとめ

2.3.4まとめて、心理学を学んで、カウンセラーになるのもいいかもしれないな、と思った。矛盾かもしれないけど、新卒カードを使って会社員として働いてみたいという気持ちもある。いったんは働いて、本当に心理学に興味があるか、働いてお金を貯めながら、放送大学に通うとか少しずつ心理学について学んびながら考えようと思います。 (こういうところに慎重さが表れているのかも?)

 

 

以上、自己分析でした。

こうやって強みが分かって、向いている仕事をすごーくアバウトに提示されたところで、それを生かせる仕事がある会社って結局どこなのか分からない。それを星の数ほどある日本の会社から見つけ出すって、就活解禁3月から始めて3か月やそこらでは無理があるんじゃなかろうか?日本の新卒一括採用の限界を感じて終わるだけの自己分析でした。

既に志望業界が決まっていて、自己PRで使う長所が分からないって人には、自分の長所を知るきっかけ作りとして、良い分析ツールかもしれないです。

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