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私が留年した理由を書こうと思う

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こんにちは、留年ちゃんです。

 

今日は私が留年した理由について書こうと思います。

 

これから書くことはただのクズな行動しか書かれませんので、優秀な方はただひたすらドン引きするだけで終わると思います。いま留年しそうな人、留年してしまった人、大学の授業に興味持たなくて悩んでいる人の目に留まれば幸いです。

どちらにせよ、世の中のこんな人もいるんだなぁ、と思ってもらえれば。

 

 

なぜ、留年したか、と言えば、もちろん単位を落としたから、です。

単位を落としすぎて、四年生に進級することができず、三年生を2回しました。私の通う大学(学科)では、2年生から3年生に上がるときと、3年生から4年生に上がるときに、進級判定があります。その2回めの判定で引っかかりました。(1回めの判定は確か40単位取得くらいで、あってないようなもの。2年間真面目に授業に出ている人は引っかかることはほぼありません)

 

単位を落とすに至った理由はいくつかあります。

 

1.友達が少ない(理系なのに男子と仲良くできない)

ほぼこれが理由に尽きます。まず男子が苦手だったのですが、入学当初、男子も女子もウェイウェイ仲良くしている感じに全く馴染めなかった。理系なので女子が少ないのは大前提だと思うんだけど、少ない女子で結束力ができるパターンだと思っていたし、入学時のオリエンテーションで1つ上の先輩も女子すごく仲良くなるよって言っていたが、私の学年はそうではなかった。しかも女子がみんな関東出身で、1人だけ地方出身で訛っている私は言葉を発するたびに自分ちゃんと日本語話せてるのか?と違和感を感じまくり(この現象、うまく説明できない。名前があるなら知りたい)、人見知りに拍車をかけていた。完全にホームシック。なんとか半年くらいかけて女子だけでも最低限仲良くなった。(しかしその時には時すでに遅し。理系の基礎中の基礎、線形と微積を落とした。この時点で編入なり仮面浪人なりすべきだったと思う)

が、仲良くなった友人はいるものの、授業についていけなさすぎて友人に頼るのもしんどかった。めちゃくちゃ優秀な友人には、何から聞けばいいか分からないし、あまりにたくさん質問しても申し訳ない。私と同じレベルくらいの友人は男子とすごく仲良くて男子と課題やってる(入れてとも言えない)。平均レベルくらいの友人が1人いて、彼女を頻繁に頼っていたものの、終盤は私がクズすぎて一方的に頼りすぎて申し訳なくなってしまった。

なぜ男子が苦手なのに理系に来たのか、女子校だったのか?と言われるかもしれないが、生まれてこのかたずっと共学である。高校時代から女子が少ない理系クラスに所属していたけど、男友達はできたことない。なぜか高校の時は、大学生になれば男子と仲良くなれると思っていた。高校生の頃の自分を殴りたい。お願いだから文転するか化学系の学科(理系の中で女子多め)にしろ。

 

2.サボってしまう

大学の授業は欠席しても誰も怒らない。高校の頃は学校の先生にもある程度注意されたし、実家に住んでいたので親の厳しい監視があったため、サボることができなかった。しかし、大学で一人暮らしを始めた私を咎める人はいない。一度寝坊してサボってしまえば、あぁ、大学の授業ってこんなに簡単にサボれるんだ、と味をしめてしまった。だから友人ができなかった私は大学に行くのが億劫で、1年の4月からしょっちゅうサボるくせがついてしまった。優秀な人ならサボっても平気だろうが、テストの点数を稼ぐことができない私は、出席点で稼ぐべきだった。1年前期で線形と微積を落とした時点で気付いたのだが、それでもサボり癖を完全克服することはできなかった。未だに、授業を切ることが年に数回ある。

 

3.線形、微積で躓く

まず大学入って最初の線形、微積の授業から訳が分からなかった。泣きそうになった。高校1年の最初の数学の授業で泣いていたクラスメイトを心の中で馬鹿にしていたが、私の方が遥かに愚かな存在となった瞬間だった。線形と微積なんて専攻の基礎の基礎である。高校で数学が苦手なら私立文系という選択肢があるけれど、理系の大学生が線形と微積が分からなければ今後4年間生きていけないも同様。このことに気付いていたのか、気付いていなかったのか、一瞬大学を辞めることが頭を過ぎるも、また受験をする大変さと、せっかく第一志望の大学に入れたのに辞めてしまうのはもったいないという思いで決断できなかった。3年次編入もその後考えたが、他にやりたいことがないし、現状で編入するなら大学のランクが下がることは必至であり、変なプライドの高さから編入も断念した。

 

4.伊野尾慧にハマる

これは1度目の3年前期のこと。線形微積から話は飛ぶが、線形微積を落とした危機感で2年生は真面目に過ごし、なんとか人並みちょい下くらいの単位を取得することができた。3年に進級すると専門科目が始まる。まったく理解不能な科目ばかりだった。分からなさマシマシである。テスト期間に入ると、期末テストから逃れるようになぜかHey!Say!JUMPの伊野尾慧にハマってYouTubeを夜中3時まで見まくっていた。特にライブ映像の“ペットショップラブモーション”の伊野尾が最高にかわいい。ジャニーズにハマったのは後にも先にもこの時だけである。専門科目が分からなさすぎて、友人に頼るのも何を聞けばいいのか分からない、みんな勉強大変なのに私に時間を割いてもらうの申し訳ない、本心では聞くのが恥ずかしい、という思いもあったと思う。ここが人生の分かれ道であった。3年前期に一桁しか単位が取得できず、後期にフル単しても四年次進級判定にひっかかることが決まった。伊野尾慧にはもうハマっていない。テスト勉強から逃れられれば、伊野尾じゃなくても良かったんだろうなと思う。

 

以上が留年の理由だ。

 

4年に進級して、研究室に配属された今もぼっち継続中だ。なんなら研究室に男性しかいないため 、ぼっち度は増したように思う。次回のゼミの内容が分からなくて準備が始められないのに、何をするのか同期に聞くことさえもできないほどコミュ障ぼっちである。

 

よく言われていることだと思うけど、ぼっちは留年しやすいと思う。特にぼっちで不真面目な人は一番留年しやすい。ただ、ぼっちで不真面目な人が留年してもそこまで落ち込まないと思うけど、真面目なぼっちが留年してしまうと、すごく落ち込んで人生終わったというくらい苦しい気持ちになってしまう人もいると思う。けど、そんなに落ち込まなくても大丈夫だよ、って思ってもらえるような記事を今後書いていけるといいな。不真面目人間の言葉だから響かないかもしれないけど。 

 

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