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留年ちゃんの【積読】を紹介①

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こんにちは、留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

読書をする際、図書館派と購入派の方がいると思います。私は後者です。月々5000円~10000円ほど本の購入に企てることが多いです。学生の身分で、常々貧乏目線でブログを書いているのに、贅沢してるじゃんと思われるかもしれません。私が購入派の主な理由は2つ。

・自分の本棚を作って満足したい(収集欲)

・書き込みたい(重要なところや印象に残ったフレーズにマーカーを引いたり、

自分の考えをメモしたりします)

私の読書方法は齋藤孝さんの「読書力」から影響を受けているので、また後日、

それについての記事も書けたら良いなと思います。

読書力 (岩波新書)

読書力 (岩波新書)

 

  

購入派の方によくあると思うのですが、買っただけで読んでない本って、必ず1冊はありますよね。それが溜まると“積読”なんて呼ばれていますね。私は大学に入ってからの積読、なんと今数えたらおよそ40冊ほどもあります。これこそ無駄遣い・・・反省です。

 

それでは、今日は私の積読を紹介したいと思います。

今後、読了して感想記事のリンクを貼れたらいいな~(゜-゜)

 

生物と無生物のあいだ (福岡伸一講談社現代新書

一時、話題の書として書店の前の方によく置いてあった本ですね。帯の“読み始めたら止まらない福岡ハカセの傑作科学ミステリー”に惹かれて購入したんだと思います。

何度も読もうと試みたので、序盤の野口英世のはなしだけは5回くらいは読んだと思います。無駄に野口英世の知識がついただけで、結局“生物と無生物のあいだ”とはなんなのか分からずじまい。

 

アラブの春」の正体―欧米とメディアに踊らされた民主化革命 (重信メイ角川oneテーマ21

これは、私の中で人生初の新書を読もうブームのときに、大学生にオススメ新書まとめのようなページにあったものを購入しました。あと、友人がそのときアラブ系の外国人と付き合っていて、それでアラブ圏に少し興味を持ったのもあります。しおりが2つ挟まっていて、どちらまで読んだのかも分からない・・・

 

聞く力 心をひらく35のヒント(阿川佐和子、文春新書)

コミュ障を改善しようとした結果。就活中の私は、聞くことより、自己アピール方法を知りたい。

*1" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Knzd0NWfL.jpg" alt="聞く力―心をひらく35のヒント *2" />

 

アドラー心理学入門(岸見一郎、ベスト新書)

「嫌われる勇気」がブームになりかけのとき、私はもっとお堅いの読みたいと思って買った1冊。ちなみに著者は一緒です。読めないくせに変な意地があるところ、治したいです。それよりも読める精神力をつけたほうがいいかな?

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)

三四郎 (夏目漱石集英社文庫)、坊っちゃん夏目漱石、角川文庫)

2冊とも、私の中で純文学を読もうブームが来ていたときに購入しました。しかし、純文学って文体が堅いから、読み慣れていないとすごく疲れる。ので、読めていないです。なぜ読めないのに2冊も買ったんだとツッコんでください。次の個人的純文学ブームを待つしかなさそう。

 

三四郎 (集英社文庫)

坊っちゃん (角川文庫)

 

旅のラゴス (筒井康隆新潮文庫

時をかける少女」と同じ作家さんの作品で、話題の一作ということで購入。しかし、ハマらなかった・・・小説って一度読んでみてハマらないともうなかなか手にしませんよね。ファンタジー好きの友人に貸したら「超面白くて一気読みしちゃった!」と言って3日ほどで返してくれた。むしろもうプレゼントすべきだったな、と思う。

旅のラゴス (新潮文庫)

 

 

今日は以上の7冊です!

その本、既に読んで面白かったよ!って感想があればオススメコメントいただけると嬉しいです。もう一度手にするきっかけ、励みになるかと思いますヽ(;▽;)

 

*1:文春新書

*2:文春新書

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