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ブサイクの生き方を知りたい【映画の感想】ハンサム★スーツ

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こんにちは!

 

今日は映画「ハンサム★スーツ」の感想を書きます

 

 

あらすじ

主人公・大木琢郎(塚地武雅)は心優しい性格で料理上手な定食屋「こころ屋」の店主。しかし、デブでブサイクな容姿のせいか、生まれてから一度も女性とお付き合いしたことがない。定食屋は味の良さと琢郎の人柄から繁盛しており、アルバイトを募集したところ、お店のファンだという女性・寛子(北川景子)が応募してきた。美人で、ブサイクな琢郎にも笑顔で接する寛子に、琢郎は恋に落ち、告白をする。

 

 

ざっくり作品の特徴

洋服の青山ハンサムスーツ販売してます

ハンサムスーツベイマックスみたいです

・塚地が谷原章介になれます

・原作鈴木おさむ大島美幸が出てくるよ

・肌キレイだし大島みゆき痩せれば美人説

 

見ようとしたきっかけ

AmazonPrimeで見つけ、こどもの頃にCMを見て面白そうだな~とぼんやり思っていたことを思いだしたため。調べて驚いたけど公開は10年前の作品です。そんな前の見てない作品覚えてるなんてインパクトあったCMなんだろうか?

 

 

感想

コメディとして、面白い(私はハンサムスーツの試着シーンが一番好き)

北川景子、かわいい

大島美幸、かわいく見えてくる

最後、答え合わせしてくれるからすっきりする

 

 

ブサイクの生き方を知りたい

私も容姿にコンプレックスがある。中学時代は、容姿だけが原因ではないにしても、容姿のことで周囲にいじめられた。なぜこんなブサイクに生まれてしまったのだろうと思っていた。こんなブサイクに生んだ親を憎んだ。だけど、そこから救い出してくれた人がいるし、だからこそ人を見た目で判断しないようにしようと思えるようになった。

 

ハンサム★スーツ」の主人公・琢郎も、ブサイクだからと周囲に偏見を持たれることも多いけど、それでも彼の良さを分かって慕ってくれる人がたくさんいるから、心優しい性格でいられるんだろうと思う。

 

だけど、ブサイクだと、どうしても生きにくい。世の中、やっぱり見た目で判断されることも多いから。

 

そんなブサイクが幸せに生きる方法、それは日々の小さな幸せを噛みしめること

 

劇中で、元江(大島美幸)が琢郎に「人の幸せ見つけておうちに帰ろうゲーム」をやろうと提案します。他人の小さな幸せを見つけて、10歩進む。駐車がうまくいったとか、袋綴じ覗いてるとか、本当に些細なこと。

 

いろんなことに不満ばかりを抱くよりも、小さな幸せを噛みしめることができたなら、きっと今よりも確実に幸せになれる。すごく簡単なことだ。

 

小さな幸せを集めて、毎日を笑顔で過ごす人になりたいな。

きっと鈴木おさむ大島美幸夫妻はそうやって幸せに暮らしているんではないだろうか?と伝わる映画でした。

 

 

ハンサム★スーツ

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