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無い内定の留年クソ女が”契約結婚”について妄想してみた

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こんにちは、留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

先日、はてなブログトップページで見かけ偶然読んだ記事。

面白かった。

ui0723.hatenablog.com

 

30代の筆者が、10年前に別れた彼女に契約結婚の提案をされた話です。

 

一昨年、話題になった「逃げ恥」のようですね。

 

この記事を読んで私は思った。

契約結婚、したい・・・

みくりさんみたいに美人じゃないから需要無いかもしれないけど・・・

 

私は恋愛経験がない。恋人ができた経験がない。

現代は恋愛結婚が大半を占めているため、将来結婚できるか非常に不安である。

 

結婚しなくても幸せになれる時代(某ゼクシィのCM)と言われているし、結婚しないという選択肢もありだと思うけれど、それでも私は結婚したい。

 

結婚したい、というより、子供が欲しい。子育てというものを経験してみたい。“子供が欲しい”という欲求のはっきりとした理由を言葉にできないから、これはきっと人間(生物)が持つ本来の種の生存本能が私にはあるんだと思っている。

 

それなら、子供だけ作って未婚の母になる手もあるんだろうけど、私は主夫を求めている。なぜなら、家事(特に掃除洗濯)が苦手だから。苦手というか嫌い。家事をするくらいなら外で働く方がマシだ。だから家事をしてくれる主夫が欲しい。

以前は総合職でバリバリ働いて、家事好き専業主夫と結婚したいと思っていたけど、最近総合職をあきらめたので、給与的に専業主夫を養える自信がない。週2、3でアルバイトとかしてもらわないといけないかもしれない。家事のクオリティはそこまで求めない、料理は好きだから積極的に協力するから、主夫になってくれる人いないだろうか。

 

あとは結婚した方が経済面でも良いらしい(詳しくは知らない)。

まぁ、家賃だったり、食費だったり、税金だったり、いろいろあるんだろうな。

 

子供を産むと考えると、年齢上昇に伴う妊娠可能性の低下や、母体の体力、健康状態などを考えて、遅くても35歳くらいまでに初産を経験したい。だから32歳くらいまでに結婚したい。40歳を超えても妊娠できるというけど、妊娠可能性が低下することや出産リスクが高くなることに対して治療費を支払う余裕があるか分からないので、この年齢設定にした。

 

 

 

さて、実際にそんな相手が見つかるか想像してみよう。

 

 

この記事を書いた人の相手は元彼女で、すでに気心が知れた人。険悪な別れをしたわけではなく、遠距離になってしまい仕方なく別れが来てしまった。10年がたち、元彼女は30台を迎え結婚・出産をしたいが、今からまた一から恋愛をする手間が惜しいということらしい。

 

確かに、契約結婚とはいえ、一緒に暮らすわけだから、条件が完全一致したとしても、性格が合わなかったら一緒に暮らせないよね。性格不一致によるストレスが契約結婚するメリットを上回ってしまったらだめだ。

 

 

今現在、私の気心が知れてる異性の知り合いはいない。

今後、この10年で気心が知れ、計約結婚の条件を満たしてくれる異性って現れるのだろうか。

 

まず、生まれてこのかた、本当に親しくなった異性の他人がいない。今までできなかったことをできるようになるって、相当労力がいることだ。今までできなかったということは、さすがに私自身に問題があるのだろう。おそらく、異性に心を開くことが苦手だからだ。そこをなんとかしなくてはなぁ・・・

 

 

てかそのうち、家事を全部やってくれるロボットができて、精子提供制度とかできれば私は結婚する必要なくなるよなぁ。他人の精子を買い取るだなんて倫理的問題がありそうだけど、少子化が進む現代はそういった制度ができてもいいんじゃないだろうか。そこそこ知的な遺伝子の入った精子を買い取りたい。知的水準を私と同じくらいに保って会話できる子が欲しいなぁ(これは精子あまり関係ないのかもしれないし私のエゴだ)

 

結局結婚をしなくても私の望みが叶う他力本願な思考に陥るわけです。

 

妄想なので許してください。

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