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【「自分メディア」はこう作る!】感想②「自分の考え」を発信したい!

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こんにちは、留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

 今日は以前書いた、「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記の感想パート2です。

前の記事はこちら↓

ryunenchan.hatenablog.com

 

 

今回、この本を読んで私が決めたこのブログの方針は、

「自分の考え」を発信したい!

です。

 

 

 

ブログ初心者の私は、どういった方針でブログを書いていこうか試行錯誤中です。

 

最初は映画と本の感想・考察メインで書けたらいいなぁと思っていたのですが、これがなかなかうまくいかない。というか、読書感想文がものっすごく苦手だったのに、いきなりその方針で行こうとしていた自分恐ろしい・・・

 

そこで思いついたのが、「ネタバレ記事」

ネットでよく映画やドラマ、漫画などのネタバレ記事が上がっていますよね。私も、ドラマを見逃しちゃったり、映画館に行くほどは興味ないけど結末だけ知りたい映画があったりすると、ついネタバレサイトを見てしまいます。なので、ネタバレサイトって結構需要あるんじゃないか?と思って手を出しそうになっていました。

これなら、話の要約をするだけなので、自分で考察するより簡単ですよね。

 

けれど、うまく書けないなりに、本を読んで、映画を見て、感じたこと、考えたことを言葉にする楽しさも感じ始めていたので、ネタバレ記事に踏み切れませんでした。

 

 

そんな迷える子羊留年ちゃんに響いた言葉がこちら↓

 

「何かおもしろいことができる、自分の場所を持ちたい」という考えの方が大きかったのです。 

ーp83より引用

 

こちらは、“Chikirinの日記”のアクセス数が伸び始めたときについて書かれた章にある言葉です。ちきりんさんは、書き手として有名になること、ブログの収入を最大化することが目的ではなかった、自分の考えたことを発信する場所として、ブログを育てていきたいという方針をとったそうです。そうすることで、自然と価値観の似たタイプの読者が集まり、新しい試みが可能になる、と。

 

例えば、ちきりんさんは実際に、書籍「ワーク・シフト」についてアンケートをとって、考察をしたりしていますね。(SBRw/C 『ワークシフト』アンケート結果 (前半) - Chikirinの日記

今の私だったら、そのようなアンケートを作っても十分な回答数が集まらず、現日本の実態を自分で主体的にアンケートを取って把握することは難しいです。自分の興味のあることを実際に話に出して議論できる環境を、自分が主体になって作り出す、ってすごく楽しそう。

 

 

 

インターネットって素晴らしい。

私のブログが、ちきりんさんのブログになる日が来るとは想像がつかないけれど、私の意見を全世界に発信する場を、自分で作れるなんて、素晴らしいことじゃない?

昔だったら、雑誌や新聞の投書欄に応募しても、簡単に載せてもらえなかったかもしれない。けど、現代は、書きたい!と思えば、いくらでも書ける、公表できる。(それを誰かが読んでくれるとは限らないけど)

 

なので、自分の考えを発信するブログにしたいです!

そして、私の考えを面白いな~と思っている人に見つけてもらえたら嬉しいな。

 

 

 

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記
 

 

 

ちきりんさんにハマったので、次読みたいと思ってAmazonで注文した本↓ 

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

  

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