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仙台の駅弁、喜助の「炭火焼きあったか牛たん弁当」が美味しかった

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こんにちは、留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

お久しぶりです。

先日まで、仙台とその周辺に旅行に行っていました。

帰りの新幹線に乗る前に食べた牛タン弁当が美味しかったので紹介します。(旅行中に食べたものの中で一番美味しかった)

 

 

牛タン弁当実況

こちら、喜助というお店が販売している「炭火焼きあったか牛たん弁当」。読む順番、合ってるかな?「炭火焼き牛たんあったか弁当」なのかな。購入した売店には前者の書き方がしてあった気がする、ので、タイトルは前者で書きました。

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仙台駅の駅弁屋さんには、牛タン弁当が5種類ほどあったんですけども、“あったか”ってなんだろうと思って、こちらに決めました。コンビニみたいにレンジでチンしてくれるのかな?なんて思って店員さんに渡したところ、なんと、中に加熱材が入っているんですね。丁寧に説明してくださりました。

手にしたときは、すっごいボリューミーな弁当だな!食べきれるかな?(ワクワク)って感じだったんですが、半分ほど加熱材でした。それはちょっと残念、、、ですが、人生初の加熱材入り弁当に(ワクワク)です。

 

このお弁当箱の側面にある怪しい黄色い紐を引っ張ると、加熱材が温かくなり、あったか美味しくお弁当を頂ける訳です。

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文盲なので紙ケースを取って写真を撮ってしまいましたが、紙ケースは被せたままヒモを引き抜いてくださいとのことです。熱くなって危ないからかな?

 

引き抜くと湯気が出てきました!(そのときの状況を写真は収められていない...湯気はすぐに収まりました)

 

 

5~6分ほど待ち、さぁ、オープン!

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 なんと、牛タンだけじゃなくて牛タンつくね(牛タンらしきものが練りこまれている)も入ってました!イエーイv(^‗^)v

牛タンは残念ながらお店で食べたものより薄っぺらかったです。お弁当だし仕方ないね。牛タンももちろん美味しかったですよ。何より枚数が多くて良かったです。白米が足りなかったくらい。

卵焼きにも牛タンが練りこまれていて、これまたびっくりでしたね。隅から隅まで牛タン。

 

 

そもそも仙台で牛タンが有名なのか?

お弁当のほかに、友人に冷凍の牛タンをお土産で購入したのですが、その際にどこのお店も産地が「ニュージーランド」や「オーストラリア」ばかり。

 

あれ、仙台で育った牛のタンじゃないんだ??

じゃあなぜ仙台で牛タンが名物なの??

と不思議に思ったので調べてみました。

 

 

・国産牛は高い(たしかに、、、)。牛肉は「一頭買い」が主流の為、タン専門店の場合、不要な箇所が多すぎる。しかし、アメリカ産は「部位買い」が可能なため、コスト的にアメリカ産が良い。(オーストラリア産とニュージーランド産もおそらく安いのでしょうね。)

・もともとは余ったタンの部位を焼き鳥屋が焼いてふるまったことがきっかけ。1991年の牛肉輸入自由化で安価な牛肉が手に入るようになったこと、高度な調理技術が必要ないこと(たしか味付けして焼くだけ...)から、参入者が増えたため、仙台名物として浸透した。

 

だそうです。なるほどね~。美味しい、美味しいけども!!これなら東京駅で食べても変わらないということなのね...

(参考:仙台はなぜ「牛タンの街」となったのか

 

 

初・やりたいことリスト達成!

 これで100のやりたいことリストの

 27.仙台に行って牛タンと牡蠣を食べる

を達成しました。牡蠣も食べたんだけど、イマイチおいしくなかった...夏だからかな?旬の時期にリベンジしに行きたいです。

ryunenchan.hatenablog.com

 

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