(スポンサーリンク)

MENU

【高校野球】選手権第100回記念大会を振り返って

(スポンサーリンク)

こんにちは、留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

今年も、夏の甲子園が終わりましたね。100回記念大会にふさわしく、熱い大会だった。

 

 

私は高校野球が好きです。これまでの人生で一番ハマったものかもしれない。

 

 

 

私と高校野球

私が高校野球を好きになったきっかけは、今からもう10年前のことなんだけど、地元の高校が勝ち進んで、甲子園まで応援に行ったことがきっかけ。もちろん、その試合を生で見た熱気にも感動したんだけど、その年の明豊(大分)-常葉橘(静岡)の試合での、今宮健太選手(現ソフトバンク)と庄司隼人選手(現広島)の勝負をテレビで見て、うおー熱い!(しかも二人ともイケメン)というところから好きになった。

 

あの年は、花巻東(岩手)の菊池雄星選手(現西武)の活躍だったり、決勝の中京大中京(愛知)-日本文理(新潟)の熱戦だったり、印象深く覚えている人も多いのではないでしょうか?

 

そしてふと思ったんだけど、今年は私が甲子園、高校野球を好きになったあの年から10年という、個人的メモリアルな年だったわけです!!!

 

と、いっても、自分が高校に入って部活が忙しくなったり、大学に進学したらしたでバイトに明け暮れたり、と少しずつ高校野球離れしていたんですけどね。以前は、大会期間中は極力予定は入れない!友人からの誘いも断る!ってくらいだったのに、今年なんて友人に旅行に誘われ、喜んでOKしていた。

しかし、今となっては後悔しかない。今年こそ、甲子園を全日現地で観戦する、という目標を叶えるために最適な年だった。学生最後の夏休み。就活が終わっていたら、そんな選択をしていたかもしれない。

 

第100回大会を振り返って

今年の大会も熱かった。

圧倒的強さを見せつけた王者大阪桐蔭。

東北勢初の優勝へ王手をかけた金足農業。

 

私がテレビ越しに見て印象的だった試合は、

2回戦 星稜(石川)-済美(愛媛)

取って取り返しての、ドキドキする試合展開だった。13回184球を投げ切った済美の山口直哉投手。表情を変えず、淡々と投げる。結局、済美は準決勝まで進んで、試合のほとんどを山口投手が投げ切ったんだけど、最後までクールだった。準決勝で大阪桐蔭に負けてしまったけれど、試合後の笑顔が印象的だったな。その笑顔からは、試合中はずっと涼しげな顔していたけど、本当は甲子園が楽しくて仕方なかった、て風に見えた。

 

準々決勝 近江(滋賀)-金足農業(秋田)

私は地方の公立出身だから、ついどうしても地方公立を応援してしまう。金足農業の試合をこの試合でやっと初めて見たんだけど、それでも活躍する吉田投手の話題を聞いていて、金足農業への期待をもって見た。9回裏、1-2で近江がリードした状態での金足農業の攻撃、球場が金足農業ムードになっていて、これには近江の2年生バッテリーに同情したな。6~8回はきっちり抑えていたのに、ノーアウト満塁。そしてサヨナラ2ランスクイズ。金足農業を応援していたから、部屋で一人で叫んだ。

 

 

思ったこと

そして、金足農業の快進撃を見て、盛り上がる秋田と東北を見て、私は思った。

もし、私の地元の高校が決勝まで進んだら?絶対に甲子園まで応援に行きたい。優勝を見届けたい。もしその時に生で試合を見れなかったら、私の心は死ぬだろう。(私が生きている間に地元の高校が優勝することがあるか分からないけど...強くはないし...)

 

というか、もう毎年甲子園を全試合見たい!!

 

もともと、高校野球が好きすぎて、関西の大学を志望していた私。血迷って東京に来てしまったわけだけど、やっぱり私は関西に行かなきゃいけない、と認識した第100回大会だった。

 

関西で就職できるよう活動します!

 

f:id:ryunenchan:20180827023401j:plain

http://www.at-s.com/sports/article/baseball/kokoyakyu/422481.html

(スポンサーリンク)

プライバシーポリシー お問い合わせ