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どうやって“留年”を親に伝える?

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こんにちは、留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

そろそろ前期の成績が発表された頃でしょうか?

 

私は3年前期に8単位しか取得できませんでした。そこで留年が確定しました。

ちょうど2年前になりますね。懐かしい〜

 

留年が確定してしまったことは仕方がない...

そこで問題になってくるのは、親へ留年した旨を伝えること。

 

今回は、親への伝え方実際に私がとった行動を書いていきたいと思います!

 

 

 

 

 

伝える手段

①LINE

 一番気軽な方法ですね!

最終的には、直接話す必要があると思いますが、LINEでワンクッション置くと、話しやすくなるかもしれません。

普段から親とよくLINEするのであれば「留年しちゃった!」なんて冗談めかして送ってもいいかもしれない(←こんなことができるのであれば、この記事にたどりついてないでしょうけどね...)

そうでなくて、どうしても親に話すのは耐えかねる!という人は、落ち着いて文章を考えて送ることができるので良いと思います。親からの返事が来るまでは緊張するでしょうし、もしかしたらメッセージではなく突然電話してくる可能性もあるので、あらゆる親の行動パターンを予想しておきましょう。

 

②電話

1人暮らしの人にオススメ。ラインと違って、リアルタイムで親と会話ができます。普段から、よく親と電話する人であれば、あまり緊張せずに伝えられると思います。

ただ、親と電話なんて全然しない!って人は、余計緊張しますし、自分からかける勇気が出ないかもしれないですね。そんなときは、まずLINEなどのメッセージで、「ちょっと話したいことがあるから、電話してくれないかな?」と親から電話をかけてもらうと良いかもしれません。

 

③直接話す

留年が判明する時期は、夏休みや春休みの長期休暇中ですよね。一人暮らしであっても帰省できるはず。一番誠意が伝えられる手段です。ただ、どうやって切り出すか?が問題ですね。どんな親か?にもよりますが、わが父は酔っ払うと説教臭くなるので、親が飲酒しているときは絶対話したくないなと思っていました。逆に酔うと上機嫌になる人だったら良いかもしれないです。 

 

④手紙を書く

LINE、電話、直接話す、どれも難しそうだったら、手紙を書いてみるのはどうでしょう?封筒選びや、季節のあいさつを書いたりして、ちょっと楽しいかもしれません。これも、LINEと同じく、文章をじっくり考えられる点が良いですね。留年してしまったこと、なぜ留年してしまったか、今後どうやって挽回するか、など丁寧に書けば、気持ちも伝わるはず!

 

⑤伝えない

 これは、一番よくない手段かもしれません...

留年が確定すれば、年度末などに進級や卒業ができないことを知らせる書類が大学から実家に届くと思います。それで自分も留年を知った、ということにするという方法です。

 

 

私の場合

留年確定したこと自体はそれほどショックじゃなかったものの(むしろ、「もう1年遊べるドン」の気持ちが大きかったクソ人間)、留年をどうやって親に伝えるかが、当時の一番の悩みでした。

親には「留年だけはしないで、4年間で卒業して」とずっと言われていました。
「普通」を望む親の期待に応えられなくなってしまった…あとは学費と生活費の問題。もともと地元の国立大に進学してほしいと言われていたのに、無理言って東京に出してもらったので...

どうやって伝えればいいんだ!!!
と、かなり悩んでいました。

 

私は、ここは筋を通すべきだ!直接言わなくちゃ!と変に肩ひじ張っていました。でも、直接言う勇気はなくて、どうしたものか、と...

 

帰省中も、いつ言おう?なんて言えばいい?どうやって切り出す?とずっと考えていて、ずっと暗い気持ちでした。

 

結局、言えないまま、最終日になってしまいました。

でも、言わなきゃ、と駅まで見送りに来てくれていた母に、電車が来る直前に

「留年・・・するかも・・・」

とボソっと言って、逃げるように改札に行きました。

 

悩んだ末、誠意のかけらも無い行動になってしまいした。

 

親も動揺したのか、正月の帰省まで何も連絡なし。

お正月のときも、父親が話を切り出すまで、自分から留年の話はできませんでした。

 

言い逃げや相手が切り出すまで話さないなんて卑怯な行動になってしまうくらいなら、LINEできちんと文章作って送った方が良かったと思います。

 

 

まとめ

みなさんも、直接話す勇気がなければ、まずはLINEすることをお勧めします!

 

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