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就職活動中に友達が1人減った話

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こんにちは、女子大生ブロガー留年ちゃん(@ryunenchan1)です。

 

就活終わって、もう就活関連の記事書かないだろこいつ、と思ってたみなさん。まだ書きますよ。

 

と、いっても今回はそんなに関係ないかもしれないです。友人関係の話です。

 

 

 

 

就活が友人関係に与える影響

就活って、友人が減るとか増えるとか、たまに聞きますよね。

 

減るときは、

・プライド高い人がなかなか内定をもらえず、内定無いことが気まずくて人に会わなくなる

・良いところに内定が決まって自慢しまくってしまった結果、周囲から嫌な印象を持たれる

・彼女の就活が終わってないことを理由に浮気する

などなど

 

増えるときは、

・同じ業界志望でよく会う人と仲良くなる

・説明会帰りの電車が同じで仲良くなる

・SNSで就活アカを作って励まし合ううちに仲良くなる

などなど

 

なかには、リクラブなんて言葉もある通り、就活を通して恋人ができてしまう人もいる。私は、実際に就活してみて、どこに恋人のできる要素のある活動なのか、さっぱり理解できなかったが、周囲でリクラブをしていた人を何名か知っている...

 

 

私は友人が1人減った

私の場合、留年して、就活中の友人がいなかったため、あまり人間関係や周囲の人の就活状況と自分を比べて悩むことはなかったのですが、ただ、就活中盤で1人距離を置いた友人がいます。

 

その友人は短大卒で就職していて、社会人になってもう3年目。

4、5月は他の大卒の人たちは新しい生活に馴染むため忙しくしているだろう、ということで、よくその友人を遊びに誘っていました。遊び、というか息抜きの食事とか。

 

あるとき、友人は恋愛で悩み始めました。

ちなみに私も友人も恋愛経験はほぼゼロ。彼氏は出来たことない。

 

それでも、悩む友人の話を聞いたり、経験が無いなりに一緒に次のアクションを考えたりした。 

 

 

だけど残念なことに、彼女の恋は実らず。

 

同じころ、私は第一志望だった会社の最終面接に挑んで、不採用通知を受けとった。6月中旬で、持ち駒(選考中の企業)がゼロになった。6月と言えば、経団連に入っている企業が一気に内定を出すころ。就活をしている知り合いは少なかったけれど、就活を終える人が急増する時期とは知っていた。去年就活をしていた仲の良かった友人たちも、だいたい6月に就活を終えていたので、これはけっこうやばいかもと焦りはじめた。

 

そこで、彼女と、お互いを慰め合おうと会った。 

 

泣き出す彼女は

「失恋したことない留年には分かんないよ…」

なんて言ってきた。

 

いや、分からないけどさ、今まであなたの話を親身に聞いてきたつもりだったんだけど、かなり失礼じゃない?

 

私だって御社に振られて失恋したみたいなもんだし、泣きたいし、泣いたし、なんでそんなに自分がこの世で一番辛いみたいな言い方になるの?

 

まぁでも恋愛ってそうなのかな?

と思って、うんうん、と話を聞いていた。それとも、今まで私が的外れなことを言いまくって彼女をイラつかせていたのかもしれないし。というか、この言葉を言われたのは人生で2度目だったので、まぁそうなんだろうなと思って聞き流した。

私自身も、短大卒で資格持ちの友人は四大の一斉就活を経験していないから、私の悩みや苦痛を分かってくれるとは思ってなかったし。

 

 

そんな友人は、帰宅後に「忘れるために新しい男に会う!街コン行こう!」と誘ってきた。

 

でもなぁ、以前にも何回か彼女と街コンに行ったことあるんだけど、

・友人は顔が好みじゃないと態度に出る(コミュ障の私が一生懸命喋ることになる、街コンは相手もコミュ障の率が高く、地獄絵図になる)

・正直、顔は友人の方が断然可愛いので友人の方がモテる(地獄絵図のなか私は一生懸命話すのにね…私には誰からも連絡来ないのに、友人には複数人から連絡が来る。ただでさえ就活で不採用(=あなたはうちの会社にいらない)って言われて傷ついてるのに、これ以上、自分が選ばれない構図のところに進んで行きたくない)

・絶対、好きな人より良い人いなかったと言う(いつも「いい人いなかった」と言う。言い方良くないけど、付き合って行くって気持ちの立場の私は、なんのために行ったんだよ!私の金と時間を返せ!って叫びたくなるから、せめて私の前では言わないでほしい。)

 

上記の理由により、あまり行く気にはなれなかった。けれど、友人が立ち直ろうとしているならば!と、とりあえず終わった後に「いい人いなかった」と言うのだけはやめてくれるなら、という条件付きで行く、と伝えた。

 

友人「ごめん、それは無理かも(笑)」

 

え、お前は行く前から新しい恋を始める気がないんか???なんなんだ?!?!

それまでも、彼女の恋愛話に付き合ってきて、ネガティブな発言が多かったり、夜中に電話をかけてきたから心配で出ると、好きな人と飲んでて泥酔状態だったり、正直かなり面倒に感じてきていた。

 

就活でのストレスを抱えていた私にとって、これ以上彼女の相手をするのは限界だった。

 

街コンの誘いはお断りして、思っていたことをラインで送った。

 

送った直後、言いすぎたかもなって思ったけど、 自分のこともままならなかったあのとき、他人のことで心を擦り減らしている余裕はなかった。

 

就活で自分の気持ちの余裕もないことに気が付いていたので、心の中で、就活終わったら連絡しよう、と思った。

 

けど、まだ連絡していない。

 

なんとなく気乗りしない。

就活で気持ちの余裕がなかった、だけじゃなくて、本当に彼女の性格にうんざりしてたのかもしれない。

 

 

私たちが決別してしまったのはなぜか?

お互い、友人が少なかった。居場所が少なかった。

よくツイッターで「居場所は3か所以上あるのが好ましい」って見るけど、あのときの私たちは3つ以上なかった。

 

私は、よく知り合いに対して不満(決別するほどではない、ただ少しだけ嫌だなって思うこと)があると、その知り合いが所属していない別のコミュニティの人に、愚痴を聞いてもらう。そうすれば、知り合いの耳に直接入ることもないし、私の小さな不満は話すだけでほぼ昇華されるし、第三者の意見が聞いて冷静にことの判断ができる。

 

けど、彼女の恋愛相談に乗っていた時期、私には彼女以外に気軽に会って話ができる人がいなかった。自分の中でもやもやがたまるばかりだった。

 

それは彼女も同じで、私を合わせて3つ以上の居場所があるように思えなかった。

 

互いを頼りすぎていた。

 

 

まとめ

 気持ちに余裕がないときに、余裕がない人を頼るんじゃなくて、余裕がある人に頼れるよう、居場所はたくさん作っておこうね!

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