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音痴だけど、歌うことは好きなんだよね

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こんにちは、留年ちゃんです。

 

どえらい音痴なんですわ、ワタシ。

 

だけど、歌うことは好きなんだよね〜〜困った!

 

 

音痴エピソードが泣ける

数々の音痴エピソードがあります。音痴なのは本当にコンプレックスで、留年はネタにできても、音痴は未だネタに昇華できていないんですよね…

今回は練習ということでブログに書いてみます。

 

幼少期編

兄にキレられた

人生で初めて音痴と言われたのは、小学校に上がる前くらいだったと思う。アニメのエンディングで、よく歌に合わせてキャラクターが踊ってる、なんてのあるじゃないですか。無邪気な少女留年は歌いながら踊ってたわけですよ。楽しく。

 

兄「まじで音痴、うぜえから黙れ」

当時はうざいなんて言葉使ってたか覚えてないですが、とりあえずこんな感じに兄にキレられた。

 

兄は妹を馬鹿にしたい年頃だった気がするので、あーお兄ちゃん怒ってるしやめとこ、くらいにしか思ってませんでした。当時、"音痴"という言葉は兄がわたしを罵る為に使っただけだろうと捉えていました。

 

ピアノの先生に音痴と言われる

小学生のとき、ピアノを習っていました。歌詞付きの曲を練習することになったとき、弾く前に歌ってみようと言われ歌ったところ、「かなり音が…外れてるけど…音痴なの?」と先生に聞かれた。自覚はなかったし、たぶん初めて歌うからだと言い聞かせていた。

 

中学生編

名指しで合唱委員に注意される

やたら合唱に力を入れてる中学校てあるじゃないですか。私の通っていた地元の中学校もそうでした。

 

クラス全体の合唱の声量が小さかったとき、なぜか合唱委員が合唱の最中に1人1人の声を聞いて回るという謎イベントが発生しました。

恥ずかしがり屋だったし、少し音痴を自覚し始めていたので、委員が私の前に来た時、いつもよりいっそう声が小さくなってしまった。

 

すると、合唱が終わった後に「留年さんの声が1番小さかったです。」と言われてしまった。名指しで言うんだ…とショックだった。まぁ、わざわざ個人の前に来てるわけだしね。言うよね。

 

合唱コンクール当日に歌わないでと言われる

これが1番衝撃で、トラウマの原因なんじゃないかと思ってた。(ただ、思い出して書き出してみると他にもいっぱいあったので、分かんないや)

 

中学生って、よくネタである「ちょっとー!男子歌ってよ!」あるじゃん。やたら女子だけ意識高い。私のクラスもそうだったし、仲良くしていた子がそれだったので、なぜか放課後に有志で残って練習してた。その時に、音程確認するために1人ずつ歌ってこう!てのも死ぬほど嫌だったし、でも部活引退したあとで断る口実もなくて毎日やってた。

 

そしたら、だ。

合唱コンクールの当日の朝、いや直前だったかな?「お願いだから、留年は音痴だから歌わないで」と言われた。

 

じゃあ、なんだったんだあの放課後の練習は。

 

 

音楽の先生に授業中呼び出される

私の通っていた中学には音楽室が複数あった。どういった経緯でそうなったか覚えていないけど、授業中に授業をしてない方の教室で先生と2人きりで歌う練習(いや、音程チェックだったかもしれない)をした覚えがある。

「やっぱりダメだね〜」のような反応をされてお終いだった。

そのあと授業中の教室に戻るのもしんどかったし、音楽の先生に諦められるのは辛かった。

 

高校生編

中学時代に音痴だ音痴だと言われ、あまり人前で歌わないようになっていた。幸い音楽は選択授業だったので、他の科目を選択した。ただ、大好きな高校野球、自分の学校の応援に行った時に、応援歌を気持ちよく歌えなくて、楽しいのか楽しくないのか分からなかった。いや、野球応援はそうだとしても楽しかった。

 

校歌斉唱中に音痴と言われて泣く

私の通っていた高校、音楽選択の人以外、校歌を教えてもらう機会がない。なので、何かの式典の時に歌えと言われてもよく分からなかった。

ただ、座ってた子と仲が良くて、彼女は音楽選択だったので校歌をちゃんと歌ってた。「留年ちゃんも歌おうよ!」と言われて、よく分からず適当に歌ってたら「え、音痴すぎん??」と言われてしまった。

 

自分でも衝撃だったのだが、そこで泣き崩れてしまった。

なんでそんなに涙が出るのか自分でも分からない、息が苦しくなるくらい泣いていた。

 

友人も驚いただろうし、そんな些細な一言で泣いてしまって申し訳なかった。

優しさなのか、みんなその後触れないでいてくれたのは本当にありがたかった。

 

カラオケで音痴と言われて泣く

なぜか音痴を克服せねばと、友人を誘ってカラオケに行った。(音痴を指摘してきた友人ではない)

だけど、彼女もはっきりと思ったことを言う人だったので、「びっくりするほど音痴だ」と言われてしまった。また泣いてしまった。ごめん。

 

 

カラオケが嫌いになった

カラオケが嫌いすぎて、歌っていても私の番だけ白けている気分になるし、行きたくなさすぎて直前に理由つけて断ったりするようになった。

 

 

大学生編

暇すぎたので、ヒトカラ(ひとりカラオケ)デビューした。ひとりカラオケはハマった。ライブ映像を見ながら熱唱するのは最高である。音痴すぎてびっくりするけど。

 

お経唱えてるのかと思った

大学生になり、学生寮に入った。1人でアニメを見ていた際、オープニングソングを口ずさんでいたら、部屋をノックされた。友人を招き入れると、「お経唱えてなかった?」と言われた。歌ってただけだよ...

その歌を採点付きカラオケで歌ったら、73点(だいたいどの曲も平均80~83点くらい)くらいしかなく、「音程をまず聞きましょう」とアドバイスがあった。泣きそうになった。確かにお経だったのかもしれない。

 

酔ってカラオケで歌った

大学に入ってからも音痴だ音痴だとしょっちゅう言われ、ものすごく打ち解けた人と以外とカラオケに行く勇気が出なかった。けど、ある飲み会のあと、カラオケに行こう!というノリになり、断れる雰囲気もあったけど、酔っ払っていたし、ヒトカラで鍛えたし、私行けるんじゃない?!とついて行ってしまった。

しかし、おそるおそる歌ってみたところ「声ちっさすぎね?」と言われてしまい、心折れた。帰れば良かったと思った。すねて寝た。

 

 

 

得意技:ひとりカラオケ

そんなこんなで、高校生の頃まではカラオケ大嫌いだったのだけど、今ではカラオケが大好きになってしまった。ヒトカラに限るけど。歌うのは好きだったみたいだ。そう、歌うことが好きだからこそ、辛いのだ。

 

人前で歌えない。まぁ、避けようと思えば避けれるのだけどね。でも、カラオケ行ったときに思いっきり歌ってる人見ると、いいなぁと思う。気を使われるのもつらい。

 

あと、みんなが同じ歌を口ずさみ始めたとき、怖くてのれない。友達に好きな歌を伝えたいときに「どんな歌?歌ってみてよ」と振られても、歌えない。だって私が歌ってみても伝わらないんだもん。

 

音痴だね、って言ってくる友人に、「ボイストレーニング通おうかな」と言ってみると、「そんなに悩んでるの?!世の中の〇割は音痴らしいし気にしない方がいいよ」と言ってくる。そのわりに、私が歌うと毎回音痴って言ってくる。控えめに言ってうざい。

 

音楽って、人を勇気づけるっていうけれど、たまにすごくつらくなるよ。

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