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Amazon Audible(オーディオブック)のレビュー

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今週のお題「読書の秋」

 

こんにちは、留年ちゃんです。

このブログでも本の感想など時々書いているので、わざわざ今週のお題で書くならどうしようかなぁ、と悩みました。今回、最近よく見る「本を朗読してくれる」サービスAudibleの無料体験をしてみたので、そのレビューを書くことにしました。

 

はい、またもAmazonのサービスです。

以前、Amazonの電子書籍サービスKindleについて書きました。

 

www.ryunenchan.work

 

 

www.ryunenchan.work

 

Amazon経済圏に取り込まれすぎwwwとツッコミをされそうですが、

まぁでも1ヶ月無料お試し&Amazonポイントプレゼントという最強コンボなキャンペーンをやっていたので登録してみました。

 

むしろAmazonポイントプレゼントに惹かれて登録した...

 

 

Audibleの仕組み

月会費1500円

聴き放題なのかと思ったら違いましたわ。

月に1冊無料で聴けるそうな。朗読版の商品は1冊3000円くらいのものが多く、お得といえばお得。本のもとの値段+αの価格になっています。+αは朗読代ですかね。中には俳優の方が朗読しているものもあります。(田辺誠一さんや田中麗奈さんなど)

 

あとはAudible Stationという特定分野のオリジナルラジオのようなものも聞けます。英語でニュースを聞けるチャンネルがあるので、英語学習に良いかもしれません。

 

無料体験キャンペーン中

今なら(いつまでやってるか不明)、1か月間無料でAudibleを試すことができます。

 

そして、さらにAmazonポイントがもらえます!

AmazonPrime会員は3000ポイント、非会員は1500ポイントもらえるそうです。Amazonでよく買い物をする人には嬉しいですね。

 

しかし、よくよく注意書きを見ると、登録するだけではポイントは付与されません。1日5分以上Audibleを聞くと100ポイント(非会員であれば50ポイント)が付与されるそうです。しかも翌月!

 

クソッ!すぐ3000円もらって退会しようと思ったけど駄目だった!

まぁ、1日5分なら垂れ流しておけばよかろう...(Amazonの狙いはきちんとサービスを体験してもらうことだよね、うまい工夫だー!完敗です。)

 

私が選んだ本

以前から池上彰さんの本は1冊くらい読んでおきたい、と思いつつ、何度か挫折しているので、Audibleで挑戦してみることにしました。 

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義 (文春文庫)

 

 

まだ半分も聞き終わってないですが...全部で6時間18分だそうです。

Audibleでダウンロードしたものは、退会後も聴けるそうなので、まぁゆっくり聞いていこうと思います。 

 

 

使ってみた感想

悪いところ

個人的な意見ですが、どちらかというと不便さが目立ったので先に書きます。

 

・図表が見えない 

地図が話題の章があったのですが、「図1の地図をご覧ください」と言われても、図1なくてワロタwww見えんwwwってなった。

小説だとそういうことはないだろうけど、新書やビジネス書はそのあたり理解度が落ちそうで良くないですね。

 

・章の区切りが分かりにくい

いきなり体言止め?!と思ったら、小見出しだった。

新書、ビジネス書だと章や話の区切りが多いから、びっくりすることが多そう。行間、時間的にすこし開けているのかもしれないけど、分かりにくい。話が突然変わったり、体言止めだったりでびっくりする。

小説でも、場面変わるところは戸惑うかも。

 

良いところ

・スリープタイマーを設定できる

寝る前に部屋を暗くして聴けるのが良し。本を読むのは電気を消すって作業がいるけど、それが必要なし。そのまま眠りに落ちることができる。めんどくさがりの私には最高。(電気を消すことすら億劫というのもやばい)

でも途中で寝ちゃったら、どこから再生したらいいか分からなくなるよね。

 

 

普段、読書をしない人にはオススメかも

AmazonPrimeVideoは無料体験でハマってしまい、有料会員になりましたが、今回のAudibleは無料期間終了後は更新しないかな。寝る前に本を聞きながら寝たい!というこだわりも特段生まれていませんし、やはり先述したデメリットが大きいです。本を読むことは苦ではないので、あのデメリットがあるぐらいなら、自分で読んだ方がいいかな~。

 

ただ、先日ニュースで見た、本が苦手な人に本を、というタクシー会社とコラボした企画のように、読書をしない人にはオススメかもしれません。そこから興味を持って、実際に本を手に取ってくれる日が...くるかな?

www.businessinsider.jp

 

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