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面接で友達の人数を聞いてくるの、なんで?

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こんにちは、留年ちゃんです。

 

就活を終えてもう3ヶ月も経ちますが、就活で感じた疑問を書き残しておこうと思います。

 

 

友達の人数を聞かれて焦る

この質問を初めてされたのは、機械系メーカーの個人面接でした。

「悩みを相談できる、大学の友人はいますか?」

 

お、お、お、おらん…!

面接対策を全くせずに挑んでいた私は、かなり焦りました。

 

ギ、ギリギリ、1人…愚痴を言い合う子ならいるかな…

 

まず大学に友達がそんなにいない…

 

悩みを相談する友人は学生寮に2人、地元には1人いるけど、"大学に"って前置きされてしまったしな…

 

「同じ学科の友人が2人、あとは短期留学に行った際仲良くなった友人が3人です!」

 

盛ってしまった…

この質問の少し前に、短期の語学留学に行ったことを話題にしていたので、思い出してねじ込んでしまった。

 

たしかに友人ではあるのだが…"悩みを相談"したことはない…ふざけた話しかしてない…

 

「友人とは飲みに行ったりするの?」

「た、たまに…」

 

まじでなんでそんなこと聞くんや…飲みサーのごとく飲みニケーションとかいう会社か?

 

ここで友達の話は終了。結局、何を意図して質問してきたのかよく分からなかった。

 

意図は?

以前、面接では質問の意図を考えて答えることが大事らしい、と書きました。

 

www.ryunenchan.work

 

 

この話をされたときに、模範質問リストの中にも「友達の数は?」という質問があったため、あの時の質問の意図はなんだったんだろう?と思い、就活アドバイザーに聞いてみました。

 

「理系の職種の人って、コミュニケーション能力が低い人が多い。特に少し前の世代は、技術があればOKって感じで採用されてたから顕著。けど、最近は理系の人でもチームで仕事をするにはコミュニケーション能力が必要、ってことでこの質問がされるわけ。」

 

ほ、ほぉ〜ん?

でも、友人の数を聞いただけではコミュニケーション能力って分かるもんなのかな?

 

飲みに行く知り合いはたくさんいても、悩みを真剣に聞いてくれる人はいないって人もいるだろうし、友人は1人しかいないけど悩みをじっくり聞いたり、話したりできる友人がいる人もいそう。会社や職種によっても、どっちのタイプの人が欲しいってのはあるのかもね。

 

数で聞いたらいくらでも誤魔化せるし、関係性を聞いたほうがいいよね。そう考えると、悩みを相談できる友人はいますか?って質問は、悩みを打ち明けられるような関係性を築けるコミュニケーション能力が必要と会社側が認識しているんだろう。仕事をして行く上で、悩みは絶対出てくるだろうし、上司や同僚に悩みを相談できるような関係性を作れるか、って重要かも。

 

そう考えると、私は年上の打ち解けた知り合いってこれまでの人生でいないから、会社に入るってすこし危うい。

 あと、“大学で”っていうのは限られたコミュニティの中に1人は悩みを打ち明けられるほどの友人を作ることができるコミュニケーション能力が分かるよね。

 

 

結局は正直に話すほうが良いのかも

って、今更ながら自分なりに質問の意図を考えてみたけど、これは意図を考えて偽ってみたって仕方ないよね〜飲み友達いっぱいいます!って嘘ついて入って、飲みで信頼関係を作っていく会社だったらしんどいだけだし、それとも浅く広く付き合いたいタイプなのに、会社は狭く浅くを求めていて、みたいな。

 

実際の人事じゃないので、意図として正しいのか分からない。就活時は意図なんてクソ食らえと思ってたけど、今回考えてみるのはちょっと楽しかったかも。

 

就活ネタは尽きませんな。

 

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