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平成のベストセラー書籍を振り返る(H11〜20)

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こんにちは、留年ちゃんです。

今日もゆるっと、平成のベストセラー書籍を振り返りましょう~

今回は平成11年~20年!

 

前回の記事(平成21年~30年)はこちら↓

www.ryunenchan.work

 

 

 

 

平成20年(2008) ハリー・ポッターと死の秘宝㊦

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

ハリーポッターシリーズ完結ももう10年前の話なんですね。中学生の時に図書館で借りて読んだなぁ。終わっちゃう寂しさと、他に読みたい本があったから早く読み終わりたい気持ちが混ざってて複雑だった思い出。

 

平成19年(2007) 女性の品格

女性の品格 (PHP新書)

女性の社会進出が進んでいるからこそ、女性らしさを大切にしよう、と言ったような本。読みたい。ジェンダー論が盛んになってきた最近と比べてみたい。

 

平成18年(2006) 国家の品格

国家の品格 (新潮新書)

〜の品格というものが流行りましたよね。2007年放送のドラマ「ハケンの品格」が記憶に残ってます。

グローバリズムを否定されているらしく、ここ数年に出版していたら売れなかったんじゃないかな。グローバル化が進み始めた当初の反発の一部な気がする。けど今だからこそ読んでみたい。

 

平成17年(2005) 頭がいい人、悪い人の話し方

頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書)

うーん、、、あまり興味が湧かない、、、

 

平成16年(2004) ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団㊤

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)

不死鳥の騎士団の次の謎のプリンスが発売される前からハリーポッターを読み始めました。面白くて不死鳥の騎士団まで一気に読んだ記憶があります。

 

平成15年(2003) バカの壁

バカの壁 (新潮新書)

養老孟司さん、気になりつつもまだ養老さんの本が読めていない…読みたいです。タイトルから勝手に偏差値違う相手とは会話にならないと解釈してたんだけど、そういう勝手な解釈は良くないよね…

 

平成14年(2002) ハリー・ポッターと炎のゴブレット㊤

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)

この10年で3冊目!外国文学がベストセラー、しかもシリーズで、っていうのは本当にすごいですよね。

 

平成13年(2001) チーズはどこへ消えた?

チーズはどこへ消えた?

著者はアメリカの心理学者。登場人物はネズミと小人という物語なんだけど、ビジネス書なんだって。世界のトップ企業が研修テキストにしているのだとか。

これも気になる!

 

平成12年(2000) だから、あなたも生きぬいて

だから、あなたも生きぬいて

いじめによる自殺未遂、極道の妻、司法試験合格という著者の壮絶人生が書かれた一冊。子ども達へ向けて書かれているそうだ。児童虐待や少年犯罪の深刻化が社会問題となっていた時期で、この本が売れたのにも納得できる。

 

平成11年(1999) 五体不満足

五体不満足 完全版 (講談社文庫)

小学生の時に読んだなぁ。まさか乙武さんが五股不倫するなんて…私が小学生の時は課題本になったりしたけど、今はどうなんだろう?乙武さんの現状を小学生には話しづらいよねぇ...

 

 

参考:

年別書籍年間ベストセラーランキング | 株式会社エコンテ

 

 

よければこちらも↓ 

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