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女子大生が少子化についてちょこっと考えてみた

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こんにちは、留年ちゃんです。

 

先日、はてなでこんなエントリを見つけました。
p-shirokuma.hatenadiary.com

 

少子化について、欧米やアジアの事例を盛り込んで議論がされており、とても興味深い内容でした。中国、韓国でも人口減少が問題になっているのは知っていましたが、まさかタイまでとは...侮っていてはいけませんね。おととし、タイのバンコクに行きましたが、確かにとても発展しており、都心はすごいんだなーと思っていましたが、あそこの人口一極化が起こっているんですね。びっくりです。

 

個人的に最もインパクトがあったのは、このエントリで冒頭に取り上げられているツイートです。

 

 今の20歳が40歳の半分しかいないことも驚きだし、その減少具合は戦争があったと考えてもおかしくないくらいだってことも驚いた。

 

確かに、きれいなピラミッドなら40歳より20歳の方が多いし、半分しかいないって若者が戦争に駆り出されて...って考えられなくもない。それにしてもかなり大規模な戦争であると考えられるけれども。

 

ちなみに私が探した中での最新の人口分布グラフは以下です。 

f:id:ryunenchan:20190111235825j:image

(2015 総務省統計局)

 

2015年のデータということで、私がちょうど20歳の時。そのときの40歳はベビーブーム直後ってこともありまぁそこそこ多いよね。

 

なんとかしたいとは思うけども

これから日本を担っていく一人の若者として、少子化なんとかしたいよなぁとは思うこともあります。

しかし、私が子供を10人生んだところで少子化は止まらないわけですよ!3人以上子供を産む人が増えないと意味がないんですよ!3人以上子供を産むっていうムーブメントを起こさなきゃならんわけだ。

ひゃ~私にそんな日本を巻き込むようなムーブメントなんて...起こせる気がしねぇなぁ!って感じで早々に諦めました。もはや少子化を受け入れていくしかない、と。

 

どこまで進む?

専門家じゃないので統計的に分析等はできませんが、めっちゃ雑に近似線引っ張って人口0になるのは100年くらい先かな。(かなり雑な目測です。信用しないで)

その前にどこかで少子化が収束するのか、増加に転じるのか、はたまた移民を受け入れて多民族国家として繁栄していくのか、そもそも世界全体で国境というものがなくなっていくのか。

私が生きている間にいろいろは変わってくるんだろうなぁ、歴史が動くなぁ。誰が動かすんだろうなぁ。

 

けど、なにかはしたい

あかん、いかにも「さとり・ゆとり世代」っぽく「諦める」「時代の流れに任せる」といった論に至ってしまった。

諦めるというのは、私がバックムーブメントの核になることを諦めるということね!どうも、人を巻き込んでってことが苦手なので、難しいかなぁって尻込みしてしまう。

 

でも、全てを諦めたわけではなくて、一個人として、育児支援には興味があります。個人でできることって小さいと思うけど、とりあえず社会人になったら子育て関連のボランティアをやってみたいとは思ってます。まずは仕事に慣れることが最優先なので、焦らずに2年目が終わるまでに行動を起こせたらなと。今のところ、ファミサポとか興味あります。

 

ただ、少子化って行政のサポートだけじゃなくて、共働きが増える中で企業のサポートも必須だよね。けど、社会人になったことないので実際のところどうなのかよく分からないので、社会人として働いたり、その他の活動したりして社会をもっと知りたいなと思います。

 

 

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