留年した人のハナシ

留年しちゃったリケジョ、大学卒業しました。SEとして働いてます。

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ビートルズ映画「EIGHT DAYS A WEEK」感想

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こんにちは~、留年ちゃんです。

昨日はプレミアムフライデーでしたね。

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みんな大好きいらすとやとLINEで友だちなんですが、こんな画像が送られてきました。いらすとやだからブログで使ってもいいよね?みなさんも来月のプレフラでぜひ使ってください。(いらすとや布教)

 

そう、プレミアムフライデーだ!と思って昨日は1人で優雅におうちで映画を見ました。インスタントの紅茶飲みながら。(本当は酒が良かったけど、生理痛のため我慢)

 

数年前に映画館でフライヤー目にして見たいなぁと思ってたら、気がついたらAmazonプライムビデオで観れるようになってた。やばい時間の流れが早すぎる。


最近はボヘミアンラプソディーだったり、アリーだったり音楽映画が流行ってますね。音楽好きにオススメの映画となっております。

 

 

どんな内容?

言わずと知れたThe Beatles。ですが、彼らがライブ活動をしていたのはデビュー後3年間だけ。なぜ彼らは世界を駆け巡ることを辞めたのだろうか?

 

世界を駆け巡り、世界中のファンに向けて行われていたライブツアー活動。その活動の軌跡を、実際の映像と写真をポール・マッカートニーとリンゴ・スターのインタビューと共に振り返るドキュメンタリー映画です。

 

まるで近代の歴史ドラマ

彼らが若くして活動していた時期に熱狂していた世代の人たちって、おそらくもうおじいちゃんやおばあちゃん世代になっていますよね。ビートルズ世代の方には失礼かもしれませんが、映画を見ていて、もはや歴史の教科書の世界の話だ!と感動しました。

 

ケネディ暗殺だったり、黒人差別撤廃運動であったり、日本武道館でのライブだったり。

 

なぜビートルズはライブを辞めたのか

映像を見ていて衝撃を受けるのは、とにかく黄色い声援の声量。熱狂的な女性ファンたち。

 

ビートルズ現役時代を知らない私にとって、ビートルズって老若男女に親しまれる洋楽ってイメージでしたが、当時は違ったみたいです。ドキュメンタリーには当時青年だった男性芸術家たちが複数人インタビューされていますが、ライブ映像に映るのは若い女性がほとんどです。

 

人気の上昇と共に会場も大規模なものをなっていくのですが、それがまぁひどい。彼らが歌っている間も止まらない黄色い声援。そのあまりに大きい声援に、彼らは互いの出しているギターやドラムの音が分からないほど。これって、俺たちのやりたいことなのか?俺たちの音楽を聴いているひとはいるのか?

 

こんなのもう嫌だ、とライブ終了後に暴徒化したファンから逃れるために囚人用護送車に乗った彼らは思ったのです。

 

ライブに絶望した彼らが音楽を続けたわけ

彼らが本当に音楽を愛していたからなんですね。4人で音楽をつくることが本当に好きなんだなぁと映像からも伝わってきて、そんな彼らの作った音楽を久しぶりに聞いてみたいと思えた映画でした。

 

 

Amazonプライム会員で映画もビートルズの音楽も楽しめます。ぜひ。

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