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大学に何をしに行くのか、高校教師たちは導いてくれなかったと恨みを書き連ねてたら、ふと初心を思い出した

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こんにちは、留年ちゃんです。

 

常々、大学選択を間違えたのではないか?でも高校生の自分は興味を持ってこの学部を選んだのではないか?と自問自答を繰り返した5年間でした。

 

そんな5年間でしたが、今日、ふと思ったのです。

高校時代、大学はどんなところか?何をしに行くのか?深く考えろと諭してくれた大人はいたのか?いや、いなかった。

 

18歳の自分がそこまで深く考えていなかったことも恥ずべき事態なのだが、責任転嫁すると、高校教師たちがもう少し導いてくれても良かったのでは…?と思うわけです。

 

なんせ、彼らは「国公立、または有名私大に生徒を合格されること」が最優先だった気がするのです。そしてまた、彼らも「大学は遊ぶ場所」って認識が大きかった気がします。

 

大学は学ぶ場所なのだ。学問をするところなのだ。

 

 

こんな文章を書いていて、やっぱり高校教師に責任転嫁してる自分が恥ずかしくなってきた。

当時の自分は、当時の自分なりに、大学で学びたいことってなんだろう?って考えていたんですよね。けど、やっぱり大学に入る第一の目的は、学歴を得ることだったのには変わりなく、そこが問題だったと認識するしかないですね。

 

いや、留年して迷走してしまったから、こんなに、なんで?なんで大学来たの?って自問自答してるだけで、元々は、大学2年生の序盤くらいまでは、自分が工学を極めて、新しい工業製品を生み出す技術者になると信じていたな。最近は忘れてしまっていたけど。ってなると、自分が大学進学を選んだことは間違った選択だったわけじゃなくて、ただ途中で挫折してしまっただけ、ということだよね。気付かぬうちに、徐々に、徐々に逸れて行ってしまっていたから、気付かなかっただけで、自分が目的なく大学に来てしまったのではなく、途中で挫折して見失ってしまったということか。

 

とりあえず流体力学しね!!ナビエストークスってなんだよ!!!(挫折の根源への暴言です、すみません)

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