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大学時代は人よりも本を読んだと思う

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専門書の類を読めていないのは、自分の学力不足と努力不足が嘆かれる。

しかし、人よりは本を読んだと思う。

本を読むことで、人より少ない、希薄な人間関係を補完することができたのではないかと思う。また、大学生が授業を通して身につけるべきだった教養も少しは補えたのではないかとも思う。

 

読んだ本を全て記録しているわけではないので、冊数やどんな本を読んだか忘れてしまっていますが、今回は印象に残っている本を紹介したいと思います。

 

終わらざる夏

大学一年の夏に読みました。

夏になると、戦争関連の本を読まねばと、数年に一度思い立って読んでしまいます。この作品は、千人針のシーンを国語の模試で読んだ思い出があり、いつか読みたいと思っていた本でした。

上中下巻と分かれており、なかなかの長編ですが、読み応えのある本です。終戦間近、徴兵されるはずがないと思っていた3人に重きが置かれ、話が進んでいきます。平和に終わることができそうな平成時代、新しい時代となる今年の夏にぜひ読んでほしい1冊です。

終わらざる夏 文庫版 全3巻セット (集英社文庫)

終わらざる夏 文庫版 全3巻セット (集英社文庫)

 

 

 

黄色い目の魚

最初はあんまり面白くないなぁと思いながら読んでましたが、最後にはどんどん引き込まれ、胸がギュッと、キュンとなった小説です。

 

黄色い目の魚 (新潮文庫)

黄色い目の魚 (新潮文庫)

 

 



 

1Q84

中学生の時に「ノルウェイの森」を読み、性描写に拒絶反応、村上春樹嫌い!となってましたが、なぜか手にしたこの本が面白くてのめり込んでしまった。

しかしそれ以降、村上春樹さんの本を手に取っていないので、そろそろ村上春樹さんの本を読みたい。

 

1Q84 1-3巻セット

1Q84 1-3巻セット

 

 

 

 

時をかけるゆとり

以前、ブログにも書きました。

大学生に読んでほしい!朝井リョウのエッセイ「時をかけるゆとり」 - 留年した人のハナシ

 

朝井リョウさんは好きな作家さんの1人で、それをきっかけにこちらのエッセイを読みました。

読んだのはおそらく大学1年か2年の頃です。ただ大学に行き、バイトをする日々でしたが、大学生ってこんなにはっちゃけていいんだ!私も遊ぼう!と思ったきっかけの1冊です。大学生活にモヤっとしてる大学生に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

 

時をかけるゆとり (文春文庫)

時をかけるゆとり (文春文庫)

 

 



 

採用基準

手に取ったきっかけは、とある企業のインターンで、人事が「採用側も本を読むから、そういう本も読んでみるといいよ」というアドバイスをしていたため。

就活弱者だった私がオススメしても説得力がありませんが、就職や働くことに対して少し考えさせられた本です。特に、"リーダーシップ"という言葉がキーワードとなっています。

働き出す前にもう一度読んでおきたいな。

 

採用基準

採用基準

 

 

 

ライフシフト

こちらは話題の本なので、読んだ方も多そうですね。ちょうど1年ほど前に読みました。人生100年時代という言葉を知った本です。この1年は人生100年時代という言葉を本当によく聞くようになりました。人生100年時代って言葉をニュースなどで見かけるよりも先に、この本を読んで良かったと思います。

それまでは漠然と1度就職したら40年間働くものだと思い込んでいましたが、これからの時代は変わってくるのかな?と知り、思ってたより人生楽しくなりそうだなと思った本です。 

 

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 

 

 

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