留年した人のハナシ

留年しちゃったリケジョ、大学卒業しました。SEとして働いてます。

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過去の自分からの手紙を読んだ

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「私の未来予想図」

 

こんにちは、留年ちゃんです。

 

過去の自分からの手紙

引越しを控え、せっせと荷造りをしています。

私は昔から文字を書くことが好きで、小学生頃から日記を書いたり、ときには将来の自分に手紙を書くこともありました。

 

先日、高校生のときに書いた将来の自分への手紙を読みました。

 

当時から高校野球が好きで、甲子園の近くに住みたい!という思いから関西の大学を志望していました。なので手紙には、「将来の自分、〇〇大学に合格して!!」と書いていました。

 

なぜか関東の大学に進学してしまい申し訳ないなぁとは思ったものの、でも結局就職先は関西で、そちらに移り住むことになっています。

 

少し遠回りをしましたが、高校生の頃の自分の願いを叶えられて嬉しいです。

 

あとは、「高校の先生になりたい!」とも書いていました。母校を増やして、自分の母校が甲子園に行く確率を高めたかったんです(笑)あとは、純粋に、人生で高校時代が1番楽しくて、ずっと高校にいたいと思っていたから。

 

しかし、高校の先生にはならないし、まして教員免許すら取得していない。大学入学時には、教職課程を受講してもいいかなぁなんてぼんやり考えていましたが、私の所属している学部では工業科目の免許しか取れないということで辞めました。工業高校しか行けないなんて…私は嫌だ。

 

どちらにせよ、教師というのは向いていなかったと思います。母校は楽しかったですが、環境に恵まれていたのだと思います。高校時代は楽しかったけれど、職業として高校教師を選ぶのは違うんじゃないかと思っています。

 

1年後の自分への手紙

とりあえず、1年後の自分への手紙を書きます。

 

社会人として、1年間働くことはできましたか?

最近は、「働きたくない」とずっと言っているので不安です。

「働きたくない」とは言ってはいるものの、流石に最低でも1年は働いて、お金とスキルを手に入れたいです。頑張ろう。

 

最近は、卒論やら人間関係やらがゴタゴタしていて、自分は社会に出て行くのに十分な能力が足りていないんじゃないかと、本当に憂鬱です。この思いを払拭できているといいなぁ。

 

10年後の自分への手紙

おそらく10年後には仕事を辞めているのではないかと思います。

 

ずーっと、あんな大都会に住んで、働くっていうのはイメージが湧かない。なんだかんだ、出不精な私は続けているかもしれないけれど。

 

仕事を辞めて挑戦してみたいのは、

・ワーキングホリデー

・語学留学(英語に限らず)

・海外で日本語教師

・調理師資格を取ってカレー屋さん

・リゾートバイト(田舎の旅館とか)

・パイナップル農家

・地域おこし協力隊

・子育て(恋人ができる気しないし、結婚したいとも思わないけど、子育てには興味ある)

 

今現在、海外で働くことに興味があって、内定先の会社で海外に赴任できたら理想なんだけど、それができなさそうだったら、30前で会社辞めてワーキングホリデー、語学留学して、日本語教師の資格とったりして海外で働いてみたいなぁと思う。

 

あとは、都会を離れた生活がしたい。選択肢としては、田舎の観光地で名産品を使ったカレー屋さんとか、リゾートバイトで田舎暮らしとか、沖縄でパイナップル農家になるとか。

 

最後は、子育て。生まれてこのかた恋人ができたことなく、今後もできそうにないし、結婚も出来る気がしない。まぁ、結婚はしなくてもいいかなって最近は思うんだけど、それでも子育てってものはしてみたいんだよね〜。保育士になるとか、子供に関わる仕事でもいいかなって思うんだけど、1人の人間が生まれて大人になるまで関わるってことに興味があるんだよね。時代の変化もあるだろうし、これは30歳近くなったら考えていこう。

 

ってことは10年後の自分は33歳なので、そこんとこ考えてますか?!それとも考えが変わったりしたかな?どんな考え方をするようになってるか気になるな。

10年後にこのブログを読み返すかな?iPhoneにリマインドしとくか(笑)それまでiPhoneユーザーなのだろうか?(笑)

 

就職する前から、退職後にワクワクしてる。

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