留年した人のハナシ

留年しちゃったリケジョ、大学卒業しました。SEとして働いてます。

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大学時代に経験して良かったこと

こんにちは、留年ちゃんです。

昨日は後悔したことを書きました。

今日は、反対に「経験できて良かったな〜」と思うことを振り返ろうと思います。

大学生活5年間で後悔していること - 留年した人のハナシ

 

 

外国人と知り合った

バイト先や短期留学先で外国人と話した。それまでは学校の外国語指導助手(ALT)ぐらいとしか外国人と関わることはなかったし、ALTも個人での対話はほぼしてなかった。

大学の英語の授業でも、少人数(20人程度)で外国語講師の授業を受けたけれど、それもあまり積極的な会話はせず。

初めて、外国人と会話したなぁ!と思ったのは、カナダへの語学留学。これもまた、積極的にクラスメイトととの対話をしなかったことは後悔しているのだけど、授業外で仲良くなった現地の学生や、他クラスの中国人学生との交流会は楽しかったなぁ。英語で一応コミュニケーションが取れるんだ!と感動した。

 

あとはバイト先にいる留学生たちと出会ったこと。今のバイト先は、外国人留学生が多くて、日本語学校だったり、他の専門学校だったり、いろいろなことを日本語で学んでいる学生が、たくさんいるんだなぁと思ったことと、複数の異なる母語を持つ人たちと、日本語で会話をするのは本当に不思議な感じだった。

私が幼かった頃、出稼ぎの若い中国人が近所に多く住んでいて、彼らはなんだか少し差別されていたような覚えがある(彼らは物を盗むと噂されるなど、実際に被害があったと聞くこともあったので、差別と言い切ることはできないのかもしれない)。日本に来て働く外国人(特にアジア人)って、なんだか良いイメージはなかったのだけど、でも一緒に働いている外国人たちは良い人ばかりだった。

最近は、外国人労働者が増えていて、良いイメージを抱いていない人がいるかもしれないけれど、私のバイト先にいる彼らは愉快だし、日本語の習得にも真面目な人が多い。同じアルバイトとして対等に接する機会を持つことができて良かったなぁと思う。

 

海外に行った

短期留学と海外旅行

外国に行くことは小さい頃からの憧れだった。特に留学(たった1ヶ月だけど)は大学生活でやってみたいことの1つだったので、実現できて良かった。初めはものすごく緊張した海外旅行だったけど、今は幾分か慣れて、1人でも行けることも分かった。

 

留年した

留年きっかけで、1人で海外旅行行ってみたり、ブログ始めたり、って挑戦できたこともあるかなぁ。

あと、型にハマらなくてもいいんだなと思えたかも。良い大学入って、良い会社に入って、って囚われなくてもいいなかなって。まぁ結局は型に戻って、普通に一般企業に就職するんだけどね(苦笑)

 

アルバイト

勉強が全てじゃないと思ったのと、あと働くの好きじゃないなぁとブログ始めるきっかけにもなった。

勉強が出来るのと、仕事できるのは違うなぁと。高校卒業したての頃の私は、そこそこ良い大学に入れたから、バイトもすぐ採用されるでしょ!と思ったら、不採用10連発くらいくらった。とても落ち込んだけれど、今覚えば面接の時点で応募したアルバイトに適性がないって思われたってことだよね。

あとは、実際にやってみて楽しくなかったり、全然向いてないなって思うようなアルバイトがあったり。受験勉強の適性はあったけど(さほど苦じゃなかった)、アルバイトは向いてないなと思った!

バイト嫌いな私が、飲食店バイトを2年間続けた奇跡 - 留年した人のハナシ

塾講師のアルバイトが死ぬほど向いてなかった - 留年した人のハナシ

 

学生寮に住んだ

同級生と複数人で同居って言えば楽しそうだけど、いろんな人がいるんだなぁと学んだ。いくら言ってもルールを守らない人もいるよね。ストレスになることもあった。

だけど、仲の良い友人もできたし、夜中までおしゃべりするのも楽しかったし、なかなかできない体験だったと思う。

 

 

以上!!