留年した人のハナシ

留年しちゃったリケジョ、大学卒業しました。SEとして働いてます。

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就活が終わったら次は婚活?

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こんにちは、留年ちゃんです。

 

もうすぐ大学を卒業し、新社会人デビューです。順調に?レールに乗った人生を送っています。親の望んだことです。私は最近、そんなにこんな人生を望んでなくて、テレビで見るドラム演奏者に憧れたり、村上春樹のエッセイを読んで羨ましい生き方だなぁ、なんて思ったりしています。

 

 

このあたりは今読み返すと自分に言い聞かせている感がすごく、いざそういった人生に足を踏み込もうとすると怖気ついてしまっています。

 

www.ryunenchan.work

 

 

まぁ、こんな人生嫌だと言いつつも、レールに乗った列車はどんどん進んでいってしまっているようで。次の駅は"結婚"です。

 

 

周囲の友人は大学に進学した人が多く、まだ社会人1年目や、これから社会に出る人ばかりです。しかし、女性の友人しかいないからか、よく結婚の話になります。

 

「次付き合う人と結婚したい」

「28歳までに結婚したい!」

「私は30まででいいかなぁ」

「でも20代で子供産みたくない?」

「それは確かに分かる!」

 

流れるように交わされるこの会話。

まだ人とお付き合いすらしたことのない私にとっては何が何だかです。結婚したいし、子供も欲しいけど、まず相手が見つかる気もしません。

 

私の周囲では、「大学(又は専門学校など)を卒業し、就職する」というレールから外れている人はいません。

そうなると、次は「就職して、仕事が安定してきたら結婚」というレールです。

 

親もきっとそんな考え。ただでさえ気が合わない両親なのに、これからは帰省するたびに結婚について聞かれるのではないかと考えると、息苦しくて仕方ない。

早く仕事辞めたい、とボヤいている私だけれど、本当にササッと見切りを付けて、南国へ逃れていくんじゃないかなと思う。内定をもらったときは仕事が楽しみだったはずなのに、こんなに苦しいのは、レール通り生きている自分に嫌気がさしているからかもしれないと思うだよね。(あとは普通に早起きが苦手というのもある)

 

何が言いたいのかよく分からない文章になってしまった。

多様性が認められているというけれど、うちの両親はそうじゃないらしい。「田舎ではそんなもんよ」と言うけれど、「田舎ではそんなもんよ」じゃなくて、「私たちはそういう考えよ」って認めて欲しい。

 

苦しい。

やはり就職したら、実家とは距離を置こうと思う。

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