留年した人のハナシ

留年しちゃったリケジョ、大学卒業しました。SEとして働いてます。

MENU

新卒で就職して1ヶ月、心のモヤモヤ

こんにちは、留年ちゃんです。

この記事、本当はゴールデンウィーク明け直後に書きたかったのですが、研修に追われ、なかなか文章を書けず、こんな中途半端な時期になってしました。

 

新年度に入って、

・社会人として毎日会社に通い始め、更新頻度が落ちたからか?

・留年危機の人が春には少ないからか?

アクセスがガタ落ちしております。かなし~。

 

留年や就活について赤裸々に書いた記事の方が、アクセスが多いんですよね、ぶっちゃけ。なので、社会人生活についても赤裸々に書いていこうと思います。自分の中の記録としても。なんだか、日々ぼんやりと研修が過ぎていき、私はこのままでいいのだろうかという感情が、ふっと湧き出ている今を、忘れてはいけないと思うのです。

 

 

なんでも期限に追われる日々

 4月は、割と新生活に対する期待でワクワクと過ごすことができていました。しかし、5月に入ってからは、なんだかもやもやしていて、なんだか窮屈に感じるようになりました。それはおそらくなんでも期日に追われているからではないかと、帰りの駅の改札を出るときにふっと思いました。

 メールは1日以内に返す、とか。レポートを期日に提出する、とか。疑似プロジェクトを月末までに完成させる、とか。

 でも、よく考えたら、これまでだって、学校の課題や、大学の卒論の期日に追われることもあった。じゃあ、関係ないのかな。

 

 

ありきたりな人生設計の同期たち

  私の就職した先が、割と安定した企業ということもあってか、「20代後半~30代に結婚し、夫婦共働きでマイホームを購入し、子供を育て、定年後には(地元に帰って)余暇を楽しむ」という、かなり典型的な人生設計をしている同期ばかり。特に男性。

 しかも、なぜかそれを自由スピーチのテーマにして堂々と話す。そんなありきたりなことを、ありきたりな理由付けで、わざわざ人の前で発表する気になるな?それに対する感想を求められても困るのだが。

 

 かなりうんざりしていたのだが、冷静に考えてみれば、大学に進学し、当たり前のように一般企業に就職してきた人たちである。それが普通のルートだし、それを外れることは考えないんだろうな。

 

 実につまらない。

その中にいる私も、実につまらないんだろうな。

 

 とりあえず、同期にはこれ読んでほしい。

 

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる (文春文庫)

 

 

 

 

同期を見下してしまう

 同期は良い人ばかりだ。それぞれ、私にはない良さを持っている。しかし、私はおそらく、心の中で同期を見下している。私自身に自信がない、余裕がないから、同期を見下さないと心の安定が保てないのだと思う。(見下している時点で、心の安定が保てていないんだろうけど。) 

 

 見下してしまう、というか、たまにコミュニケーションがうまくいかない。

たとえば、チームで何かするときに、誰かから指示をもらったとする。だけど、私はその指示の詳細は分からなくて「~はどういうこと?」と聞きなおす。しかし、同期は全く同じ説明を繰り返す。擬音を含めて。それが分からなくて聞いたのに...私の質問が仕方がよくなかったのかもしれないけれど。

一方、他のチームメンバーは問題なく指示を受けて作業を始めている。あれ?私だけ理解力が低いのかな?と思ってしまう。

 

 そこで悪い癖なのだが、私の理解力がないんじゃなくて、他の人は私と違うコミュニケーションの取り方をしてて、私と次元が違うんだな~。無理。とすべてを拒否してしまう。

 

 (どこかで聞いたことあるような、)相手へのリスペクトがなければ、仕事は成り立たないのかもしれない。私は、社会に属して、チームを組んで仕事をすることに向いてなさそうだ。困った。