留年した人のハナシ

留年しちゃったリケジョ、大学卒業しました。SEとして働いてます。

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ホリエモンの本を購入したけど、彼は事業資金のために執筆してるのではと思った

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初めて、有名なホリエモン、又の名をゼンカモン、自称タカポン、堀江貴文さんの著書を購入しました。

Kindleで安くなっていたので。

 

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

 

 

 

目的もなく貯金、または結婚できるかどうかも分からないのに結婚資金貯めてる人が嫌いなので、購入してみました。

 

私もある意味は目的もなくお金を貯めてる(株式投資)をしてるんですけどね。そんな自分に自戒の念も込めて、安くなってたこともあり思わず購入。

 

ちなみに、Amazonのプレビューは賛否両論と言った具合でした。ホリエモンみたいに金持ちしかそんなことできないだろ、という人や、ホリエモンみたいに金持ちじゃなくても意味なく貯めるのは無意味だよね、といった感じです。

 

私も後者の意見です。

 

 

 

まずは生きる活力を

そりゃあ、本に書かれているような10万の食事会に参加するのはちょっと難しいけど、お金で人に会うことを躊躇するなってことだよね。書いてて矛盾してるけども。

ただ、だからと言ってホリエモンはダラダラと誰にでも会うわけじゃなくて、自分の興味の向いている人にしか会っていない。

 

好きなことに、好きなだけお金を使う、っていうすごく最近らしい考え方がひたすらに書かれていた本だった。

 

ただ、好きなことに好きなだけ使えるのは、少しでも好きだと思ったら思い切れる性格や、いろんなことに興味を持てる性格をホリエモンが持ってるからできることだと思った。

最近の私は正直、「あれもやりたい!これもやりたい!」なんて気持ちが湧いてこないし、体力もない。本を読んで知ったけど、ホリエモンはものすごい体力の持ち主。

 

体力って大事だなぁ、とも感じたので、まずは体力づくりをしたら、生きる元気も出てくるのかなと思った。ので、ジムで走りまくりたい。

 

ホリエモンが本を書く理由

これは推測でしかないのだが、最近、ホリエモンはすごいたくさん本を出版していますよね?

それはもちろん、ホリエモンが書きたいから書いているのかもしれないけど、今している事業の資金のためではないかと思いました。

 

彼は刑務所にいた間もメールマガジンを配信していたといいますが、それも宇宙ベンチャー「インターステラテクナロジズ(IST)」の資金のためだと書かれています。

ISTは小型観測ロケットを2019年5月4日に打ち上げ成功しています。しかし、ほこのロケットの開発はまだ続いており、更なる資金が必要となっているのだと思います。もちろん、ここまで成功していれば、ある程度の資金は今後どんどん集まるでしょうが、それでも宇宙ロケット事業なんて莫大なお金がかかります。これも、もしかしたら刑務所時代のメルマガと一緒で、事業の資金稼ぎなんじゃないかなぁと思ってしまいました。

決して、事業資金のために出版してるのかも?って批判したいわけではないです。民間宇宙開発事業は応援したい分野でもあるので、ホリエモンの本を購入すればそれに投資できているのでは?!と思うと、少しワクワクしました。彼の夢を追いかける力はすごい。

 

 

一冊でお腹いっぱい

ホリエモンってこんな人だったんだーと思うことはたくさんある本でしたが、なかなか強烈すぎてもうお腹いっぱいです。なんだか、違う考え方の人をあまり受け付けないのかなぁ、と感じました。ホリエモンみたいに生きられたら楽しいのかもしれないし、成功できるかもしれないけど、誰もが彼みたいに生きなくてはいけないわけではないと思いました。

参考にしたいと思ったのは、

・ジムに行け

・人助けに金を惜しむな

・甘え上手であれ

・金持ちを目指すな

です。気になる人は、本を手に取ってみてください。

 

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

 

 

 

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